一番安心できるお部屋がよいと思います。いつも使っていたベッドや、タオルケットなどに寝かせてあげて下さい。(できましたら直射日光を避け、風通しの良い場所が良いでしょう。) *適切な大きさの箱などがございましたら棺のかわりにしても良いと思います。(箱は一緒に火葬できません。)
毛並みを整えます。続いてタオルなどをぬるま湯で湿らせ、しっかりと絞りお体を拭いてあげてください。 お口やお鼻、お尻から体液や汚物が出てきている場合は、綺麗に拭いてあげてください。拭いても出てきてしまう場合でも、その都度拭いてあげてください、時間の経過とともに落ち着いてきます。
手足を自然な格好で寝ているようにやさしく整えてあげましょう。
お体のいたみをおさえるため、アイスノン(保冷剤)や、氷(氷の場合は水分がしみ出さない様にビニールで包んだ後、乾いたタオルで包む)を3〜5個くらい準備し(大きい子の場合は少し多めに)、お腹の辺りを中心にあててあげてください。 また、夏場は冷房を入れ室温を下げてください。(定期的に換気をして下さい。) *ご依頼までの日数や気温等により、保冷剤などの準備が必要ない場合もございます。
*長期安置をお考えの場合、保冷剤不要のお棺もございます。詳しくはコチラをご覧下さい。
すぐに火葬しなくてはいけないことはありません。ご家族様でご相談の上、日程をお決め下さい。 *当日のご依頼も迅速に対応させて頂いております。
安置が済みました後は、お気に入りの写真を飾ったり、愛用のおもちゃをそばに置いてあげましょう。お水や好物もあげて下さい。 お花の準備があればお花も飾ってあげましょう。お手紙を書いてそばに置いてあげるのも良いでしょう。 こうしなくてはいけないというきまりはございません。なによりも、『そばにいて、声をかけ、可愛がってあげること』が、安らかに送ってあげられる方法ではないかと思います。 ご不安な点、ご不明な点などございましたらいつでもお問い合わせください。
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